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Voluntary Action by Lord Beveridge (1948) 試訳完成

社会進歩のためのボランティア論

The gift is a gift, not a grant to which anyone has a right.(Lord Beveridge,"Voluntary Action", 61)

1年かけて、念願のベヴァリッジ3部作の一つ、Voluntary Actionをすべて訳出致しました。字数にして30万字を超え、A4版で400ページを超えております。学問的には価値があると確信しておりますが、市場価値があれば、1巻本として出版を計画しております。ご意見をお聞かせ下さい。   

序説公開中(2012.1.20.up)
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Griffiths Report

Sir Roy Griffiths 著『21世紀のコミュニティ・ケア』翻訳完成 公開中

『21世紀のコミュニティ・ケア 介護支援対策』(グリィフィス報告)
COMMUNITY CARE:AGENDA FOR ACTION
A REPORT TO THE SECRETARY OF STATE FOR SOCIAL SERVICES BY SIR ROY GRIFFITHS、HMSO (1988) 柏野 健三 訳

目次
日本語版公刊にあたって

序説:国務大臣へ
第1章 活動提案の要約
第2章 背景と一般的アプローチ
第3章 コミュニティ・ケア
第4章 責任
第5章 戦略的選択
第6章 勧告
第7章 実施
第8章 他の争点
結論

全試訳掲載ここを{クリック} 引用の場合ご連絡下さい。無断引用はご遠慮下さい。26 December 21011

LSE 回顧録

  • 大学淘汰時代を生き抜くための必読書 無名の大学を18年間で世界有数の大学(LSE)に育てたベヴァリッジの回顧録 発刊
    ロード・ベヴァリッジ(ウィリアム・ベヴァリッジ)著・柏野健三訳『英国の知力 ロンドン大学 ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)激動の18年(1919~1937)』

【英国思想・ベヴァリッジ研究所研究叢書No.1 】発行所  英国思想・ベヴァリッジ研究所 2010年6月19日発行
ISBN 978-4-9905144-0-2
本書ご希望の方に謹呈いたします

【目次】
日本語版刊行にあたって
I 序説
II ホートン・ストリートの闘い
III 学生と彼らの問題
IV 教師と学生の問題
V 競技中のエコノミスト
VI 学長の最大関心事
VII 学問的自治の問題
VIII 社会科学の範囲と方法
IX ウェブ夫妻の100周年
付録I  統計
付録II スタッフと政治活動に関する決定
訳者解説

学徒からの質問コーナー clickして下さい。

柏野健三(Professor Kenzo Kashino)よりご挨拶

cash nexus to human union

柏野健三

こんにちは、柏野健三です。

 現在の日本社会は、「現金結合関係(cash nexus)」が強固な社会となっています。しかし、私はこのような社会が未来永劫にわたって存続するとは考えておりません。英国社会思想史の研究は、人間にとってどのような社会が望ましいかを考えさせる機会を我々に提供するものと確信しています。

 私がホーム・ページを開設した理由は、未来を担う青年とともに、望ましい社会をいかにして構築するかを英国社会思想の古典を媒介として考察したいと思っているからです。多くの前途ある青年が、自らの将来に不安を感じていることは社会にとって望ましいことではありません。

 不安を成長と躍進のステップにすることも不可能ではありません。「知識は力なり」と言います。学び、考察することによって自らを成長させ、社会に貢献しようではありませんか。



英国思想・ベヴァリッジ研究所
The Institute of Crisis Management and Beveridge
Director KENZO KASHINO
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柏野健三の研究理念・教育姿勢・人生論

⇒ 教育姿勢
⇒ 研究理念
人生論

蔵書の一部 (英国思想・ベヴァリッジ研究所図書館の蔵書として将来貸出を計画しているため、個人蔵書の一覧を作成中)40数年にわたって集めた学術書を中心に徐々に紹介してゆこうと思います。
公開中の英国事情文献 予定を含む

ロード(ウィリアム)・ベヴァリッジ名言録

『強制と説得』(伊部英男監訳)から
『ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)激動の18年』(1960,柏野健三訳)から
 『Voluntary Action』(1948) 

ウィリアム・ベヴァリッジ関係年表

年表

翻訳予定文献

翻訳予定文献

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現役教授が語る瀕死の大学にならないために

  • このメールマガジンでは日本の地方大学が世界水準に達するためには何が必要であるかを考えるため、ベヴァリッジの大学経営論から見た大学論についてお伝えします。
  • この大学論は、研究と教育に限りなき情熱を注ぐ若き大学人のためのものです。
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