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メールマガジン

現役教授が語る瀕死の大学13の特徴

  • このメールマガジンでは日本の地方大学が世界水準に達するためには何が必要であるかを考えるため、ベヴァリッジの大学経営論から見た大学論についてお伝えします。
  • この大学論は、日本で学ぼうとする若き人々のためのものです。
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柏野健三よりご挨拶

cash nexus to human union

柏野健三

こんにちは、柏野健三です。

 現在の日本社会は、「現金結合関係(cash nexus)」が強固な社会となっています。しかし、私はこのような社会が未来永劫にわたって存続するとは考えておりません。英国社会思想史の研究は、人間にとってどのような社会が望ましいかを考えさせる機会を我々に提供するものと確信しています。

 私がホーム・ページを開設した理由は、未来を担う青年とともに、望ましい社会をいかにして構築するかを英国社会思想の古典を媒介として考察したいと思っているからです。多くの前途ある青年が、自らの将来に不安を感じていることは社会にとって望ましいことではありません。

 不安を成長と躍進のステップにすることも不可能ではありません。「知識は力なり」と言います。学び、考察することによって自らを成長させ、社会に貢献しようではありませんか。


柏野英国思想・ベヴァリッジ研究所
所長 柏野健三

柏野健三の研究理念・教育姿勢

⇒ 教育姿勢
⇒ 研究理念


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